このサイトは、リンクフリーです。
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(TwitterのDMなどでご連絡いただければ、私も拝見したいと思います!)
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表示順は、日本列島の北海道・東北から順に九州・沖縄、架空地域の順です。
(※大規模の場合、本社所在地を参考にしています。)
作者:蒲生 暁径
ダイヤ系架鉄として全旅客列車の運用表を公開するだけでなく、実写系架鉄としての顔をもつ、関東・東北を拠点とした大手妄想鉄。オンラインショップやLINEスタンプも展開中。コラムや臨時列車など、作者さんの沿線愛がとても感じられます。文芸系では「奥武文庫」もあります。近年は、AIによる創作にも意欲的で、リアリティあるビジュアルがいよいよ具現化した「奥武博物館」も開館しています。マスコットのおーびぃが実に可愛らしい。会いたい。
作者:HK@鉄音の部屋
常武電鉄マニアが、開業以来のダイヤ史を研究し、発表のために立ち上げたという設定のサイト。歴史を文章だけではなくダイヤを用いて読み手に想像させる手法に、思わず感動しました。数あるダイヤ改正の分析は情報量豊富で、変遷ページだけでも要点を掴むことができます。結果的に課題が残った現ダイヤを、実在世界とも重なる「今後の動向」を加味しながら検討する姿は、まさに「改善案鉄」。筆者は音鉄でもあるとのことで、今後のサイトの発展が楽しみです。
作者:白糸
現実には免許申請を却下された日本興業鉄道が存在し、そのまま東京と群馬を結ぶ大手私鉄となったら…というIF系架空鉄道。ダイヤや路線、配線の解説が詳細に記されており、とても具体的です。1991年時点の停車駅表が掲載されていることも特徴的で、現在の停車駅表との差異からも妄想を膨らませることができます。
作者:Midori
都心に環状路線を持ち、新潟など遠方にも路線網が広がっている架空鉄道。全体路線図におけるループ線、他社線の表記の仕方が好きです。「フォレストレイン」など車両デザインも充実しており、他社競合や需要の変化に伴う車両の変遷がよく伝わります。
作者:空想素麺
都市部を貫く銀座線が特殊な経緯で私鉄路線の一部となり、両端から埼玉や神奈川などに広がる路線網を持つ架空鉄道。周辺の他鉄道とのゲームバランスが絶妙で、的確に分析できている分、現実世界に馴染んで受け入れやすいです。長めの複々線区間に優等が多く走りながらも、多分混んでいて、前後の複線区間は詰まる…と想像できるダイヤは、理論の説明も分かりやすい。都心~相模湖・富士方面は、迂回する相模大野で枝分かれですが、成り立ちの歴史も気になります。
作者:NTRT
東京多摩地区を舞台とした、第三セクターのHSST。停車駅・路線・ダイヤ設定の必然性や意図がよく伝わり、説得力があります。リニモなどに採用されているHSSTの記述も多くあり、HSSTがさらに身近に感じられます。
作者:NegitukaiTNB
関東地方とその近隣にある架空地域にまたがって路線網が広がる、大規模の鉄道。構想開始時から長く制作に携わられており、年表や詳細設定などの変遷に圧倒されます。また、過去の設定や制作時のエピソードの記述が公開されており、特に充実しています。
下越急行電鉄(※2024年12月をもって、サイト閉鎖)
作者:N、K、T
新潟県を拠点とした、ダイヤ系架鉄。作者の3名が、それぞれの得意分野を生かしたサイト構成はお見事です。特にリアリティを感じたのは路線設定で、「時刻・運賃検索」「リアルタイム発車標」など、更なるコンテンツの充実が進んでいます。かえでんN先生の次回作に期待しています。
作者:とある建築学生
太平洋の海面が30m上昇して人口が移動し、長野市が政令指定都市になった、という世界線の架空鉄道。現存路線や廃線も含む、10以上の路線から構成。Wiki風の「本線」ページには、実際の歴史も絡めた説得力のある理由付けで、成り立ちからの変遷がまとめられています。愛称が命名された優等列車や、山岳区間を走る数々の車両など、観光資源や特殊立地の多い沿線風景が浮かびます。エックス(旧ツイッター)の車両イラストやダイヤ・時刻表も合わせてご堪能ください。
作者:Midori
沼津から伊豆半島に伸びる西伊豆線を持つ架鉄。サイトとしてはコンパクトながら、ダイヤやデザイン、沿線設定などが詳細に綴られています。1つ1つの描写に込められた想いを感じられます。鉄道ファン・架空鉄道作者必読のコラムは、特に必見です。今後も余白の部分を残しつつ、コンテンツが徐々に追加されていきそうで、楽しみです。
作者:鉋木
現実ではJRの独占状態となっている静岡県を拠点とした、大手私鉄。特に車両デザインや設定が素晴らしいです。青春18きっぷは使用できませんが、鉄道旅の息抜きに「駿急快速」へ乗車してみたいです。リアルタイム発車標や、センス溢れる「諸設定」のコラムなど、内容が充実しています。
作者:武市
現実世界を舞台とする架空鉄道では、最も大きな路線網を持つ。大きな架空鉄道ながら、歴史や車両などの設定が詳細に公開されています。この架空鉄道が現実に存在していたら、隣国ロシアとの関係も変化していたかもしれないですね。
作者:ふぶき
近畿地方に存在する架空の温泉地・有間と、大阪の繁華街・ミナミを結ぶ私鉄。通勤路線と観光路線という2つの顔を持っており、サイト上では様々な時代の有電を想像できる手掛かりが多く隠されています。現実の鉄道界での出来事を土台とした歴史設定が具体的で、特に「ニュータウン建設に伴う輸送改善」の項が好みです。
作者:大阪の小僧
関西地方を中心に路線を広げる大規模な架空鉄道。今すぐにも乗車して旅へ行きたくなるような特急車両・観光車両のデザインが大きな魅力です。また、ダイヤ鉄としての一面も持ち合わせています。駅情報やサインシステムなどの資料も積極的に公開されており、沿線の姿が浮かびます。
京崎急行電鉄(※2023年8月現在、サイト削除)
作者:NIWAKA
新大阪駅を拠点に複数路線を展開する、JR系列の民間鉄道。実写系架鉄として、沿線の風景や車両の写真を最大限に活かしたサイト構成が鮮やかです。既存のJR線と直通している点が注目点で、私鉄線との関係を大切にしつつ説得力のある路線網を作成されています。
作者:大舘 こまち
関西地方の未成線をもとに構想された架空鉄道。大阪中心部を経由せず京都・神戸間を結ぶ京神線、有馬方面と直通する宝塚線の2線が主な路線。京都側のターミナルが河原町通を経由しており、京都駅との乗換の利便を連絡バスで図る点が素敵です。瑞急線とは異なる「尼宝線」の解釈を見ることができます。
推し活きっぷの 板宿電鉄
作者:やどえーじ
かつては、大阪~神戸を中心にダイヤ要素なども含めた架空鉄道のサイトでした。例の「推し活きっぷ・定期券」がバズったため、サークル活動的なサイトに模様替え。前サイトから掲載されていた会社情報や採用情報など、メタ的な要素がパワーアップ。最近はネット予約も可能になりました。サークル自体は実在しているのに、鉄道そのものは架空。皆さまも推しCP定期で、快適な推し活ライフを。
作者:夢のゴムタイヤ
近畿地方を中心に、日本や台湾に幅広く鉄道・バス・航空を展開している架空の会社。鉄道に携わる方々の記述が豊富で、制服の自作も行われています。直鉄線を舞台とした短編物語や、作者さんが実際に沿線を巡った旅行記もあります。
秋津洲の毛細血管(播淡電鉄など)
作者:杉山英澪
関西圏を中心に、自身の架空鉄道創作物をまとめた作品集的サイト。作者は瑞急沿線の明石市が出身だそうです。沿線の歴史や時代背景、特徴などを深く掘り下げた紹介ページなど、深さたっぷりの読み物になっています。Wikiや論文に近いフォーマットで見出しや項目が整っており、読みやすいです。とんぼ文庫やとんぼ小噺など、物語鉄コンテンツも充実していきそうです。
作者:かしやき
実在路線をトレースした大阪梅田から姫路を結ぶ本線格の路線のほか、有馬や三木、福崎、赤穂など他の路線を巻き込みながら規模が大きくなった架空の鉄道。路線図に現れる観光資源や、関空が神戸にある世界線など、実際よりも沿線が明るい世界観です。路線網の端まで優等種別が走り、相互直通運転も盛んで、ダイヤがますます気になります。北条鉄道や姫路市内の路線の扱いは、瑞急のifで見られたのかもしれない。自社路線は赤穂で止め、他社線を創作して岡山へ直通する解釈に、リアリティと説得力を感じます。路線の多くに未成線が含まれ、特に兵庫県で架空鉄道を作りたい方は参考資料一覧を見ることをおすすめします。創作に役立つコンテンツもあります。
作者:津田缶
広島県を拠点とした架空鉄道。なだきゅうバスも運営。機構図など多くの資料を公開されています。表紙買いしてしまいそうな沿線情報誌が、とても美しいです。リアルタイム発車標、駅ナカ施設、ICカードなど、情報量だけでなくその質も優れています。ちょっとしたネタにくすっとしてしまう、センスの良さも素敵。
作者:ごう
九州北部に広く路線を有する架空私鉄。かつての産業や風景を想起させるローカル路線がそのまま残る一方、博多など都市部周辺の輸送機能も確保。複数の中小鉄道が合併した経緯があり、懐かしさを想わせる列車が走るビジュアルで、区間ごとの日常や暮らしが容易に思い浮かびます。種別は「普通」「急行」「特急」の3種のみですが、限られた資源を最大限に活かそうと試みた、ダイヤの細やかな工夫が光ります。末端部のローカル輸送がぎりぎり維持できるような、攻めたリアリティも見所。鉄道を読ませる表現の行間や、優しく奥深い絵柄に、沿線の物語が感じられます。
作者:華谷 忍
架空地域「祇州」3県が舞台の、ダイヤ系架鉄。祇州の地域設定や、写真や地図のリアリティが素晴らしいです。情報を絞った時刻表レイアウトが読みやすく、橋立国際空港から空港特急に乗って訪れたいです。
作者:水炭
日本本島からやや離れた架空の島々を拠点とした、ダイヤ系架鉄の代表格。架空鉄道では珍しく、規則関連の内容も盛り沢山です。作者さんは、架空鉄道の製作支援サイトも公開されており、私も製作の参考にしています。
作者:澪島しま
「日本」にある千州地方を運行する、架空の鉄道。元々は手書きのイラストなどで、沿線の日常が容易に想像できるビジュアルが強みでしたが、デジタルによる作画も加わって、ますますパワーアップ。路線設定が固まり、現実世界ともリンクした社史にも深みが出ています。コーポレートメッセージの「今日のときめき、明日のひかりに。」のような、印象的なフレーズも次々と誕生。中期計画や社内の構成図など「企業鉄」としても群を抜いている存在です。
月夜野考の館(結急電鉄など)
作者:月夜野 考
架空地域を主な舞台とした、個性あふれる様々な交通機関について詳しく掲載。鉄道の描写を繊細に行っているだけでなく、その前提となる世界観が説明されているため、沿線の日常が思い浮かびます。車のナンバーやテレビ局の設定も好きです。同人誌「空想電車」が、好評発売されています。
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